悩める男性必見!ジャケットを着ないクールビズ着こなしのポイント

クールビズ〜ジャケット無しの着こなしはどうする?

クールビズスタイルの大きな特徴として挙げられる「ノーネクタイ」、「ジャケットを着ないスタイル」の2つのうち、ここでは、ジャケットを着ないスタイルを下記の2つに分けて、気をつけるポイントを説明します。

1. シャツスタイル

2. ポロシャツスタイル


【シャツスタイル】

ジャケットを着ない場合、人目に触れるシャツの面積が大きくなるとともにカジュアル化するので、色や柄の入ったものを選んでも問題ありません。 あまり派手にはならない程度の薄い色のシャツや、薄いストライプ、チェック柄のシャツもおすすめです。
また、サイズには注意が必要です。

シャツは大きめのサイズのものを選びがちですが、ダボダボだと野暮ったく、太って見える要因にもなります。



 

【ポロシャツスタイル】

2011年の夏からは節電の影響もあり、クールビズの時期はポロシャツ可の企業も増えました。そのため、「シャツの代わりにポロシャツを着たいのですが、どうすればいいのだろう?」という疑問、お悩みを持つ方も少なくないのではないでしょうか。

涼しくて動きやすいポロシャツは、男性にとって魅力的なアイテムの一つだと思いますが、クールビズとしては非常に着こなし方が難しいです。

元々ポロシャツはポロ競技のユニフォームとして着用されていたという説もあり、スポーティでカジュアルな印象が強くなります。そのため、スーツスタイルで穿いていたスラックスに合わせるとバランスが悪くなります。パンツはチノパンなどの綿素材のものを選びましょう

さらに、裾口を出すべきなのか、パンツにインするべきなのか、ということまで考える必要があります

一見簡単そうな着こなしですが、サイズ感・パンツとの相性・着こなし方をマスターして格好よく着こなそうと思うとなかなか難易度が高いスタイルです。

それから、これはシャツスタイル、ポロシャツスタイルに共通して言えることですが、今までのスーツスタイルからジャケット・ネクタイが無くなってアイテム数が減ると、残りのアイテムである、シャツ・パンツ・ベルト・靴・靴下の存在感が増してきます

ベルトや靴、靴下といった小さくてあまり気に掛ける必要のなかったアイテムも相手から見たときに目立ってきますので要注意です。 特に、ベルトはクールビズスタイルになっても以前と同じものを使っている傾向がありますが、バックルが大きすぎず、ベルトがよれよれになっていないかどうか今一度チェックしてみて下さい。




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